当院の治療は患者さまの「自然治癒力」を
最大限に生かすことを第一とします。

当院の治療法は、野口整体や身体均整法などの身体治療的アプローチと心理療法的アプローチの両面から施術を行なっております。

これは、両者が切っても切れない繋がりがあるためです。

野口整体の創始者・野口晴哉氏は、心理療法的なアプローチを巧みな技術で患者の心にインプットさせました。心理的なアプローチは、千差万別で様々なパターンがあります。これが、なかなか心理療法の難解なところなのですが、それに身体療法を加えることにより、患者の心(潜在意識)にインプットしやすくします。

当院は、患者様の身体面と心理面からその方の病気になっている原因を心、食、動、人間関係、生活環境から患者様と共に考え、良い方向に導いていきます。

※腰痛、肩こり等の一般的な疾患について(軽度、中程度)体の疲労や食べすぎなどが原因で、体の歪みができ腰痛や肩こりを起こしている場合(軽度、中程度の腰痛、肩こり)には、身体均整法は非常に即効性があります。これには、誰もが驚かれることでしょう。

※慢性疾患や癌などの重症疾患上記で申し上げたように、身体治療的アプローチと心理療法的アプローチの両面から施術を行なっております

少し、難しかったかもしれませんが、簡単にいうと「こころとからだは繋がっている」ということ。 そしてその両方がなんらかのバランスがわるくなると病気になるということなのです。
ですから本当の整体というのは、只、体の歪みをとるだけではなく「こころの歪み」をとらなければ「根本治療」にはならないということです。

改善までのプロセス

当整体院は患者さまの「自然治癒力」を最大限に生かすことを第一とします。 氣心均整術は、手前味噌で恐縮ですが、ほとんどの方がその場で「3割~7割」の違和感や痛みが取れます。

ぎっくり腰などの急性的なものは、その場で痛みがなくなってしまう方も多いです。 只、慢性の腰痛や肩こりなどは、長年の疲労や体の癖が原因となっているので、やはり最初のうちは、 その場で楽になっても時間が過ぎると元にもどろうとしてしまいます。

ですから下記の図のように痛みが戻り切ってから治療しても中々良い状態にもっていくことは難しくなります。 理想としては、「三歩進んで二歩下がる」という感じで少しずつレベルを上げていくことが重要になってきます。 ある程度のレベルまで行くと症状が安定し戻らなくなってきます。この状態が「生理的レベル」が上がったということなのです。

又、このレベルまでいけば、次に何らかの原因で調子が悪くなったとしてもすぐに良い状態にもっていくことが出来ます。
改善までのプロセス
ですから、症状の強いうちは少し施術間隔をつめて通っていただき、徐々に回数を減らしてゆくことをお勧めしています。 一定のレベルまで回復が進めば、お家でのお手入れや定期的な施術での維持が楽になります。 ペースの目安は以下の表をご参考になさってください。

来院ペースの目安 貴方の予想治癒期間回
なるべく早く治したい 週に2~3回
少しずつ治していきたい 週に1回
徐々に改善してきている 2~3週に1回
メンテナンス目的 月に1回

ペースは本来それぞれですので、症状がなくなっても定期的に来院される方、痛くなったらいらっしゃる方、 疲れがひどい時においでになる方など様々です。

あなたも是非当院の整体「氣心均整術」を受けて「こころとからだを自由」にしませんか?お待ちしております。

状態にもよりますが、ほとんどの方が3〜3ヶ月で良くなっていきます。回数で言えば5回(3ヶ月)10回(6ヶ月)を目安にしていただければよいと思います。

※治療の間隔は、最初の1〜2回は週1回ペース、 3回目以降は2週間に1回ペースで様子をみて、1ヶ月に1回にしていきます。

急な痛み、ギックリ腰や寝違いなどは3〜4日おきに施術し、 大体10日で良くなります。

良くなるまでに一般的には、3つの経過をたどります

まず弛緩反応。 体が弛み、眠くなったりだるくなったりします。これは施術後すぐに現れてきます。

次に過敏反応。体の古い異常が表に表れてきます。痛みが強くなったり今までとは違うところが痛くなったり、 あるいは神経過敏となって今まで気にならなかったことが気になったり理由もなくイライラしたりします。

そして排泄反応。汗をたくさんかいたり、下痢したり大量の排便があったりします。また過去の心の傷などが 再び意識によみがえってきて怒りや悲しみが湧いてきたりします。

これらは、すべて好転反応と呼ばれる良くなる経過です。薬とは違い、体の体質を改善していくわけですから、 このように体に溜まっている毒素を出していくのです。 (尚、すべての方が必ず出てくるわけではありません。体の状態によります。)

※なかなか治らない慢性病や難病について

一般にこのような方々はいろいろな心理的、生活的ストレスや葛藤を抱えており事情は複雑で、 一時良くなってもしばらく再発するなど、経過もスムーズにはいきません。しかし、 治らない病気はありません。 ご本人が超えられない壁はないということです。これは病気に限らず、人生一般にいえることです。

当院では慢性病や難病に対しては、治すというよりも、病気として表れているエネルギーを どう善用し転換していくか?今現状の体、心、の状態をどう捉えるかを患者様と一緒に考えながら治癒へと 導いていきます。

この場合、最初の3ヶ月(5〜6回)は、主に体の調整をし、その後3ヶ月(6〜10回)は、呼吸法や 内観(現状の捉え方)などを併用して潜在意識の調整をしていきます。ここで言えることは、 病気は必ず治るようになっていて、それは他人ではなく本人しかできない。 ということです。

名古屋身体均整院 立石陽司